還暦 ~精神年齢40歳~

年齢同一障害者の映画・音楽・雑記など

モテない男の恋愛映画ベスト3

おはようございます。

 

第1位 『ローマの休日』1953(昭和28年)オードリー・ヘップバーン

                    グレゴリー・ペック

 

 

第2位『愛と青春の旅立ち』1982(昭和57年)デブラ・ウィンガー

                     リチャード・ギア

 

第3位『スプラッシュ』1984(昭和59年)ダリル・ハンナ   トム・ハンクス

 

 

『愛と青春の旅立ち』では士官訓練学校での初日に、教官の鬼軍曹が「お前ら今まで何をしていた? ミック・ジャガーローリングストーンズ)の音楽でも聴いていたんだろ?」と言う場面があります。

 

『アンダーカバー』1983(昭和58年)の『トゥ・マッチ・ブラッド』という曲でローリングストーンズは

”『悪魔の生贄』1,975(昭和50年)を観たかい? あの映画はヒドカッタな。俺が映画を観るなら『愛と青春の旅立ち』とかロマンチックなのがいいぜ!”        と歌っています。

 

 

モテない私が言うのも何ですが、恋愛は若い時にしておくべきだと思います。年齢を経ての恋愛は恋愛とはとは呼べないのかも知れません。

世界を敵に回しても、全てを犠牲にしてもできる恋愛など若い時にしかできません。

 

漫画家小林よしのりさんが映画『失楽園』1997(平成9年)をチャカしながら観たと言うのを読んで、私も”ビデオテープ”を借りてきて観たのですが、感情移入のできないキタナイ映画でした。

 

私は瀬戸内寂聴さんの著作はほとんど読んだことはありませんが、エッセイは新聞などで拝読しておりました。その中で寂聴さんは「最も美しい恋愛はプラトニックラブである」とおっしゃっていました。私もそう思います。特にこの年齢になるとそう思います。

 

『ゴンドラの唄』1915年(大正4年)作詞吉井勇 作詞中山晋平


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いのち短し恋せよ乙女

朱き唇あせぬ間に

熱き血潮の冷えぬ間に

明日の月日はないものを