還暦 ~精神年齢40歳~

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引っ越し先の家の鍵

おはようございます。

タクシー運転手です。個人タクシーの開業を機に引っ越しをします。

 

引っ越し先には今日から入居できます。しかし現在のこの住居も今月末まで使用できます。同時に2軒家を使えるとは、なんとなく贅沢な気分です。

 

引っ越し先は川を挟んで歩いて15分ほどの借家です。家賃は現在の借家より2万円ほど安くなります。完全戸建てでお隣とは壁を接していません。狭い3LDKです。子供二人が家を出て夫婦二人となった今では、ちょうど良い広さかも知れません。

 

引っ越しを機に妻は箪笥や鏡台を含め様々な物を処分しました。結婚当初妻が購入しました。良く決心できたなと思います。

https://illust-imt.jp/

☝上記イラストの中でソファは実際には持っていません。箪笥は和ダンスで2棹1組です。

 

これから不動産屋に出向き引っ越し先の鍵をもらいます。私も妻も今日は休みを取りました。新居に着いたらまずは借家の状態を写真に収めます。業者の立ち合いはありません。欠点・欠陥を余すことなく写真に収めなければなりません

 

 

 

 

※太字は強い表現になりました。

理由を説明いたします。法人タクシー運転手は本務者代務者に分けられます。本務者とは自分が乗務する車両が決まっている運転手、代務者とは本務者から車両を借りて乗務する運転手のことで勤務ごとに車両が違います。

代務者は出庫前に「傷チェック表」を提出します。車両のこのキズは出庫前からあったのだと表明するためのものです。キズを見逃し入庫後に発見されると代務者がつけたキズだとされることもあります。

レンタカーを利用の際に経験されたと思います。

 

代務者はまずは新人、そして事故を起こしたりお客様から苦情を受けたり、出庫前にアルコールが検出された運転手がなります。

しかし代務の期間を決めたりするのは、所詮は営業所の実力者です。人間関係が重要です。「専任代務」などと言うわけのわからない言葉が発明されたり、そもそも事故や苦情そのものが隠蔽されたりします。

 

この体質は、私が法人を離れ個人タクシーを目指す大きな理由のひとつです。

 

 

~~~話が大きく横にそれました。元に戻します。~~~

 

 

それから虫を追い出し掃除をします。私が若いころはバルサンジェットとか言って煙を部屋で出したのですが、今は違うようなので妻に任せました。

 

ではこれから私は私の本などを箱に詰め、上敷きのゴザを剥がし、そのあと不動産屋に鍵を受け取りに行きます。

 

では皆様、よい1日を!