還暦 ~精神年齢40歳~

年齢同一障害者の映画・音楽・雑記など

エレキギターとアコースティックギター

あるいは法人タクシーと個人タクシー

 

おはようございます。

 

以前ブログでも簡単に触れましたが、40歳から5年間ほどヤマハ音楽教室アコースティックギターを習いました。それまでは全然弾けませんでした。独学では無理だったのです。プロに教えていただく選択は正しかったと思います。確かに弾けるようになりました。

 

7回連続不合格中の英語全国通訳案内士試験は、独学を貫くつもりです。学校に通ったり、ネットを含む通信教材でお金を払って学ぶつもりはありません。

 

 

音楽教室の先生がおっしゃていた一言が、最近急に思い出されました。

「同じギターでも、エレキとアコースティックは全く別の楽器と思た方が良い」

 

 

 

http://illustwanpagu.sakura.ne.jp/

 

先日個人タクシーの勉強会の場で、一緒に学ぶ方と話をしました。その方は個人タクシーを開業した先輩から言われたのだそうです。

「法人タクシーと個人タクシーは全く別の働き方だと考えた方が良い」

 

 

この意味はまだ私には良くわかりません。違うのは

①法人タクシー運転手は被雇用者、個人タクシーは事業主。

 事業主に労働基準法は適用されず、労働組合は無く、失業保険も無い

②法人タクシー運転手が車内に掲示するのは乗務員証、個人タクシーは事業者乗務証

③法人タクシーの貸切営業は会社が全力を挙げて取って来るが、個人タクシーは自力で獲得しなければならない

………、今思い浮かぶのはこれくらいです。

 

 

法人タクシーで働くのはエレキギターを弾くことかも知れません。ギターの後ろにはドラムが居て、ベースギター、キーボード、そしてボーカルも居ます。全員で曲を奏でるのです。

 

個人タクシーはアコースティックギターでしょう。ある意味一人で自由に弾き語ることができます。

 

私は③の貸切営業に大きな不安を持っています。今までは会社が仕事を取って来てくれていたのです。これからはそうは行きません。

今までのお客様はついて来てくれるでしょうか。自力で集客できるでしょうか。とにかく手を尽くさなければなりません。