還暦 ~精神年齢40歳~

京都でのあふれる想い、出身新潟

転職は怖くない②(クリスマスケーキ)

おはようございます。

 

61歳のタクシー運転手です。昭和・平成・令和と生き延びて参りました。バブルとその崩壊も経験しました。その辺りを加味してお読みください。

 

24歳:

12月24日のクリスマスイブにクリスマスケーキは最需要期を迎えます。翌日25日にはあまり必要とされません。

24歳は昔の女性の結婚適齢期でした。25歳になって独身の女性は売れ残りだなどと言われ、自らを安売りしなければいけない、と言う意味です。現在こんなことを言う古代人はいるでしょうか?

 

 

 

30歳:

私自身を振り返ると、高校時代の同級生は定職を持ち、そして家庭を持っていました。私自身の30歳は周囲から完全に遅れていました。私はこのまま30歳を迎えるのが怖いやら、情けないやらでした。同世代の男達と比較していたからです。私の30歳は昨日ブログに記したとおりです。

 

30歳などまだまだ若僧です。鼻たれ小僧です。しかし40歳や50歳を未だ経験せず、自分自身にとっては最も高齢の30歳を生きていた自分は、もう人生も定まった感がありました。

 

 

 

40歳:

世間で言う”不惑”、”働き盛り”です。もはや青年期の迷いなど無くなり、仕事に邁進できると言った意味でしょうか。

当時私は結婚し子供もおり、旅行会社で働いていました。でも私は大きな壁にブチ当たっていました。人生はまたもや悪い方向に定まった感がありました。そんな中突然ギター教室に通ったりしました。カッコつけた言い方をすれば、仕事とは別の世界を除きたくなったのです。逃避かも知れません。

 

40歳の夏にそれまで開かれたことのない高校の同窓会がありました。私は自分の状況を訊かれるのが嫌な状態でしたが、参加しました。独身の男女は参加が少なかったと思います。

 

その同級会で〇〇君は一流会社に勤めているだとか、△△君は係長だとか、XXさんは玉の輿に乗った(大金持ちと結婚した)などの会話もしたと思うのですが、全く覚えていません。

 

人は私が思うほど、私のことを気にしていません。私は他の人の状況にあまり興味がありません。

わざわざ他人と比較して悩んだり落ち込んだりするのは本当に無意味なことです。

 

 

 

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現在:

私は若いころから転んだり立ち上がったりを繰り返してきました。そして立ち上がる度に神様は私に機会(チャンス)をくれました。40歳のころ、この年齢ではさすがにチャンスは巡って来ないだろうと思いました。神様もそんなに寛容ではないはずです。

 

ところが50歳になってもチャンスは巡って来ました。

そして還暦でもチャンスは巡って来ていると思います。

成功者から見ればゴミみたいなチャンスかも知れませんが、私は感謝しかありません。

神様は generous(太っ腹な、気前の良い)です。

 

 

私は今までネガティブで、暗めで、ある意味救いようのない文章を数本ブログに書いています。しかし本当は前向きの人間かも知れません。

 

 

去年はコロナのため高校の同窓会は開かれませんでした。40歳・50歳・55歳そして60歳と同窓会は行われる予定でした。例年受験している通訳試験は今年は8月21日です。

今までお盆に開かれていた同窓会が今年あるなら、絶対に参加します。

 

※11月21日に1部削除しました。

 

say-notaxi.hatenablog.com

 

 

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