還暦 ~精神年齢40歳~

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個人タクシー開業⑩ 借家の申込書を出した

おはようございます。

 

日記:

 

昨日は不動産屋に申込書を提出に行った。何せ14年ぶりなので必要な提出書類がわからず、と言うか考えもせずに出かけた。不動産屋の若い営業マンからも案内は無かった。

 

今日午後5時に運転免許証と連帯保証人になってくれる娘の情報を持って、再度不動産屋に行かなければならない。保証会社にも支払いが生じ、その上で連帯保証人とは一体どう言うことだ?

 

5月11日までに妻に申込金を銀行振り込みしてもらう。

 

ペットなど飼う予定も無いが、不動産屋はペット不可を口頭では説明せずしかし重要事項説明書にはしっかりと記載していた。

犬を散歩させている人を見ると、私は犬も飼えないのかと思う。しかし現実に飼うとなったら散歩させる時間も無い。犬が可哀そうだ。

 

 

40歳からギター教室に通い少しはアコースティックギターを弾けるようになった。楽器使用不可もしっかりと説明書に記載されていた。これは問題ない。目の前が公園だ。公園で練習すれば良い。

また、そこから少し歩けば川もある。河川敷公園だ。そこで弾けば良い。私が再びギターを手にする時は来るか? それとも今度は持ち運びできるポータブルなキーボードか?

 

 

 

 


とにかく今の法人タクシー会社は拘束時間が長すぎる。その分給料も他社より良いのだが。

 

 

市町村提供のハザードマップでは「洪水あり」となっていたが、気にしないことにする。

 

 

エアコン、ウォシュレット、照明は故障したら自分持ち。食器洗浄機は故障しているが組み込み式なので取り外せないとのこと。修理もしないとのこと。

 

風呂釜は都市ガスだったと思うが、台所はIHだった。火力は大丈夫か?

 

ハウスクリーニング代¥30000(税別)も特記事項にあった。本来次に借りる人のための費用は鍵交換代も含めて支払い義務は無いとする動画を観てしまったが、それには触れないことにした。クレーマーと思われても困る。

 

今まで何回も引っ越しをした。実家を除けば、初めて隣人と壁一枚隔てて接する状態でなくなる。

 

埼玉県の高萩(現日高市)では2棟続きの住居に住んだが、確か隣は空家だったと思う。隣人の記憶が無い。茶畑があり、巾着田と呼ばれるところには彼岸花曼珠沙華)が咲き、高麗神社もあり良いところだった。一緒に働いた人々も良かった。あれからすでに30年以上過ぎた。

 

……と感傷に浸ってしまったが、とにかく完全1戸建ての借家で新しい出発だ。

 

 

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