還暦 ~精神年齢40歳~

年齢同一障害者の映画・音楽・雑記など

子供が子供でいるうちに

おはようございます。

 

子供はすぐに大人になります。子供が親(特に母親)の手を煩わせる期間など長い人生から考えれば、そしてあとで振り返れば、ほんの僅かです。

 

子供が子供でいるうちに子供を愛してください。

 

小さい子供を連れたお母さんを見かけると思ってしまうのです。その子供が愛されていますように、と。そしてお母さんには子供を愛してくださいね、と。

ママチャリの前後に子供を乗せひたすら前だけを見て先を急ぐお母さんを見ると、今はそれで良いですけど24時間いつも必死の形相だけを子供に見せないでくださいね、と。2つのパートの掛け持ちは大変でしょうけど、子供の前では笑顔を見せててくださいね、と。

 

お母さんが精神的に余裕を持つには、夫の協力、家族の手助け、自治体の福祉などが欠かせないと思います。しかし一人で子育てと向き合っているお母さんもいらっしゃるでしょう。

 

また、金銭的な余裕も必要です。

 

いろいろな福祉制度があるそうですが、それを知らずに困窮しているお母さんもいらっしゃるでしょう。教えない役所が悪いと非難するのは簡単ですが、とにかく役所に問い合わせることは必要だと思います。

 

私は30代前半で労働基準監督署に行きましたが、そこでの役人の応対はふざけたものでした。すごすごと帰りました。若かったのです。軽くあしらわれたのです。その窓口がその問題の担当でないと言うなら、どこが担当してくれるのかしつこく聞きましょう。動こうとしない役人をどうすれば動かせるのか考えましょう。他の人にも相談しましょう。

 

また現在では役所だけではなく、お母さんを応援してくれる団体もあります。探してください。

 

 

母親が関わる子供に対する不幸な事件を報道で知る度に、一体父親は何をしていたんだ、どこにいたんだと思います。私自身が100パーセント良い父親良い夫であったとはまったく思いませんが、自分の事を棚に上げてそう思います。

 

一家心中など子供が犠牲になる事件を知ると、子供は親の所有物ではないと強く思います。親と言えども子供の命を奪って良いはずがありません。自分の都合で子供の命を奪うなどとんでもないことです。

 

誤解を恐れずに申し上げれば、子供は天からの授かりもの、社会の宝、国の宝です。子供は親だけでなく社会全体で育てていかなければなりません。

 

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こども家庭庁が創設されるそうです。孤独・孤立対策担当大臣もいます。子育てに悩むお母さん、そしてお父さんも遠慮なく役所を活用しましょう。

 

 

私一人なら将来ホームレスでも構わないのですが、妻が一緒で生活が困窮した場合は何の迷いもなく生活保護を申請します。

 

 

 

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