還暦 ~精神年齢40歳~

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「なぜ戦争はなくならないのか」

おはようございます。

 

『なぜ戦争はなくならないのか』

3月29日朝刊に掲載された総合研究大学院大学長谷川眞理子氏の文章を拝読いたしました。

下記に引用させていただきます。

 

①~~~現代環境は、ヒトが進化してきた舞台であった環境とは大違いである。(中略)私たちヒトの基本的なからだの作りや感情・情動のあり方は、この変化に対応してついてきてはいない。つまり、相変わらず昔のからだと心を使いながら、現代世界に対応している。~~~

 

私見】 大げさに言えば原始人が核兵器を持っているということだと思います。戦争の悲惨さを避けるために例えばこれから戦争が起きたら、1600年以前の兵器のみ使用可能にしたらどうでしょう。人類の滅亡は避けられます。

しかし私は矢が自分の目に刺さることを考えるだけでも嫌です。

 

 

②~~~人類史上集団間の戦いは常にあったが、その頻度は、世界的にだんだんに減少してきたと言える。ヒトという生物は、何百万年にもわたって小さな集団で協力しながら暮らしてきたので、他者の心を想像し、共感する能力が備わっている~~~

 

私見】 バイデン大統領が戦車を操縦することはありません。習近平中国共産党中央委員会総書記塹壕を掘ることはありません。金正恩朝鮮労働党総書記が戦場で匍匐前進することはありません。プーチン大統領野戦病院で負傷兵の担架を運ぶことはことはありません。

当たり前の話ですが、世界のリーダーは戦争が起こっても最も安全な場所に居られるのです。

 

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③~~~米国の歴史学者ジョン・ダワーは「自分に都合の良い思考、内部の異論を排除し外部の批判を受け付けない態度、過度のナショナリズム、敵の動機や能力を過少評価する上層部の傲慢」が「戦争の文化だ」と言う。~~~

 

④~~~(中略)次の世代はそこから出発して、さらに上を目指す。しかし、組織のあり方や人間関係、意思決定の仕組みなどは、そのように蓄積的に向上してはいかないものなのだ。~~~

 

私見】 軍事技術の進歩にヒトの思考が着いて行ってないと思います。

 

台湾有事の際はバイデンと習近平が特設リング上で1対1で決着をつける。場所は北京でもワシントンでもOK。何なら東京の野外でもOK。レスリングでもボクシングでも格闘技なら何でもOK。勿論再試合あり。

中国側のセコンドはロシア・北朝鮮・イラン・ミャンマーなど多人数でOK。米国側のセコンドにはサウジアラビアなど実際には専制国もいるので、敵方に通じていないか要監視。レフリーは式守伊之助国連事務総長永世中立国非同盟諸国から選抜。

 

北方四島は間違いなく日本固有の領土ですが、このままでは全く返還の見通しが立ちません。1年・3年・5年ごとなどお互いに交代で領有しあってはどうでしょう。

もしそうなったらロシアは昆布でも魚でも領有期限が切れる直前に捕り尽してしまうのでしょうか? さすがに日本人はそんなに品の無いことはしないでしょう。